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かれこれ10年ほど作らせてもらっている合唱団のフライヤー。

予算の都合で色校ナシの一発勝負だったが、
予想通り(以上?)の良い仕上がり。

使ったのはモンテシオンという紙。
ラフな手触り感があるけど、インクが乗った部分はグロス感が出て、
その対比が面白い。

この紙は、東日本大震災で被害を受けた石巻の製紙工場で開発されたもので、
復興支援商品という位置づけらしい。

質感と価格のバランスが良くて選んだものが、結果的にそういう紙だったのだが、
それって実は重要な事で、いくら復興支援という名目があっても、
肝心の物が良くなければ選んでもらえない。

名目どうこうではなく、優れたものを提供することで自然と復興支援に繋がる、
それこそ継続的で皆がハッピーになれる一番の方法なんだと思う。


2017.06.21 会社案内
6/28〜30に開催される「グラフィックデザインEXPO」で配布する
会社案内の色校が出てきました。

アヴィオンという紙を使っているのですが、
表紙に、白のオペークインキで文字を印刷しています。

白い紙に白いインク。
「今までやったことがないので、上手く出るかどうか…」
と、印刷屋さんも心配していましたが、イメージ通りに出てきました!

profile-1.jpg
正面から見ると文字が見えませんが、

profile.jpg
斜めから見ると、質感の違いで文字が見えます。

中は過去の仕事を沢山掲載しています。
展示会で配布しますので、ぜひお越しください!

グラフィックデザインEXPO
6/28水〜30金 10:00〜18:00(最終日17:00)
東京ビッグサイト

サッカー部のコーチが生徒に体罰を加えたニュースが流れてますが、
今の大人たちが学生だった頃は普通に見られた学校での一コマですよね。

僕も中学の時に、バスケ部の生徒がブラスバンド部の生徒をバカにして
「ブラバンのくせに」と言ったら、「何やお前、バスケ部はそんなに偉いんか!」と言って、
体育教師に鼻血が出る程ビンタされていました。

自分を含め周りの生徒達は、それを見て可哀想とは思わず、
そういうことを言ってはいけないんだな、と学んだと思います。

10発も殴るのは確かにやり過ぎかもしれないけど、
あのコーチは、あの生徒の実力を買って、周りの「まだ早い」という意見を制し、
自分が責任を取るからと言ってAチームに引っ張り上げたらしいし、
指導と体罰の線引きはむずかしいですね。

指導という意味では、もし自分の子どもがルール違反や人を傷つけるようなことを言ったら、
先生には構わず殴ってほしいと思います。

僕はダメな人に対してすぐ諦めてしまう(自分が我慢すればいいやと思ってしまう)ので、
恐らく指導者としては失格です。。
言葉が感情を定義するのは事実だと思うのですが、
だとすれば、「ストレス」という言葉の存在が、
人々にストレスというものを認知させていることは否めないと思います。

僕個人の曖昧な記憶の中では、
「ストレス」という言葉を聞いたのは、
片桐機長の羽田沖逆噴射事故以降のような気がしています。

あの時、ニュースでは片桐機長は「心身症」と言われていて、
それが次第に「ストレス」という言葉に置き換わっていった記憶があります。

もし今の世の中に「ストレス」という言葉がなければ、
人々はこれほど日々の生活にストレス(のようなもの)を感じていないんじゃないだろうか。

何か違う言葉に置き換えれば、違う精神状態になれないだろうか。

何か良い言葉、ないですかね。

設立10周年を機に、
6月28日(wed)〜30日(fri)に東京ビッグサイトで開催される、
制作会社やクリエイターが集う大規模展示会「コンテンツ東京2017」の
グラフィックデザインEXPO」に弊社「D&I」が出展することになりました。

弊社はテーブル1つの小さなブースですが、
過去の制作物や料金表などを用意して、自社の紹介をする予定です。

デザイン会社以外にも、イラストレーターやカメラマン、
CGや映像、アプリやゲームの制作会社など、
クリエイティブ系の様々な企業が出展しますので、
興味がある方は是非遊びに来てください。
パンフレットと冷たいお茶を用意してお待ちしています。

※入場には招待券が必要なので、弊社宛にご連絡いただくか、
 EXPOのサイトからお申し込みください(無料)

EXPOフライヤー表EXPOフライヤー裏