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2007.04.26 ブックカバー
ブックカバーが苦手です。

とくに文庫本。

文庫本って、元々装丁のカバーがあって、
その上にさらに本屋がカバーをかけるので、
読むときに表紙が二重にズルッとずれて
とても気持ちが悪いのです。

なので、僕は文庫本を読む時は、
カバーを全て外して裸にしてしまいます。

ダイレクトに本に触れている感じが、
手にとても心地よいです。

電車で読む時は、周囲に何を読んでいるか
知られたくないものですが、
カバーを外した本体はかなり地味なので、
そのままでも全然目立ちません。

鞄に入れっぱなしにして汚れたとしても、
読み終わった後でとっておいたカバーをかければ、
折れも曲がりも無い、新品同様の本に早変わり。

カバーって、本当は取って読むためにあるんじゃないかと思うほど、
自分では合理的だと思うんですが、いかがですか?

因に今日は、茂木健一郎氏の「脳と仮想」を買いました。
最近、ちょっと茂木づいてます。