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【職種】グラフィックデザイナー
Illustrator・Photoshopを使用してのグラフィックデザイン全般。
アイデア出し、実制作、修正作業などのデザイン制作および補助。
(広告・パンフレット・フリーペーパー・ロゴ・DM・チラシなど)
代表外出時の電話・メール対応。
※年内一杯までの短期契約も可能です。

【雇用形態】アルバイト
【勤務地】 東京都渋谷区恵比寿1丁目(JR・東京メトロ日比谷線 恵比寿駅から徒歩7分)
【勤務時間】10:00〜19:00(実働8時間)※時間、曜日 応相談可
【資格】
○デザイン業務3年以上(アルバイト期間も含む)
○電話や来客に明るく応対できる方
○デザイナーやディレクターとしてスキルアップしたい方
【給与】 時給1,000〜1,200円(経験やスキルに応じて面談の上、決定)
【待遇】 交通費全額支給
      各種社会保険完備
【休暇】 土日祝、年末年始
※休日出勤はほぼありませんが、ある場合は応相談の上、時給をお支払いします。

ご興味ある方は、履歴書・ポートフォリオをPDFにまとめ、
D&Iのウェブサイト「contact」ページよりご応募ください。
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サッカー部のコーチが生徒に体罰を加えたニュースが流れてますが、
今の大人たちが学生だった頃は普通に見られた学校での一コマですよね。

僕も中学の時に、バスケ部の生徒がブラスバンド部の生徒をバカにして
「ブラバンのくせに」と言ったら、「何やお前、バスケ部はそんなに偉いんか!」と言って、
体育教師に鼻血が出る程ビンタされていました。

自分を含め周りの生徒達は、それを見て可哀想とは思わず、
そういうことを言ってはいけないんだな、と学んだと思います。

10発も殴るのは確かにやり過ぎかもしれないけど、
あのコーチは、あの生徒の実力を買って、周りの「まだ早い」という意見を制し、
自分が責任を取るからと言ってAチームに引っ張り上げたらしいし、
指導と体罰の線引きはむずかしいですね。

指導という意味では、もし自分の子どもがルール違反や人を傷つけるようなことを言ったら、
先生には構わず殴ってほしいと思います。

僕はダメな人に対してすぐ諦めてしまう(自分が我慢すればいいやと思ってしまう)ので、
恐らく指導者としては失格です。。
ここ数年叫ばれている「ブラック企業」。

一方的に悪者扱いされていますが、
ユニクロの柳井さんだって、和民の渡邉美樹さんだって、
人がやっている以上のことをやってきたから
あそこまで立派な企業になったわけで、
普通の人と同じ事をしていたら、当然普通の会社のままです。

でも、そうやって人の2倍3倍の努力をして大きくなった会社でも、
従業員は、当たり前だけど一般的な法の下で雇わなければならない。

“人と同じだけ休みたい"、“仕事のために何かを犠牲にしたくはない"、
ともすると、“人より楽して稼ぎたい"と思っているような人達を雇って、
これまで以上に他社との競争に勝っていくことって、
実はものすごく大変なんじゃないかと思います。

社長は、“他より頭1つ抜き出るにはどうしたらよいか"ということを
四六時中考えていますが、社員でそういう人は稀でしょう。

仮に社員に“休み時間も仕事のことを考えろ"
“良いアイデアが出るまで、食事なんか後回しにしろ"等と強いれば、
今の時代、すぐにブラック企業だと言われてしまいます。

ど根性や、浪花節が通じない時代。

僕の考え方が古いのかもしれません。
事務所近くに、
ワゴン販売の弁当屋があります。

中華の弁当で、5種類あるおかずの中から3種類を選び、
それをごはんの上に乗せた「三種かけごはん」というのを良く買うのですが、
この弁当屋の巧いところは、おかずを乗せる時、最後にちょこっと足すんです。

最終的に予定通りの量を乗せているのかもしれないけれど、
最後にちょこっと足して規定の量にするのと、
ちょこっと減らして規定の量にするのでは、
買う側の受ける印象はだいぶ違います。

メールでも、最初に相手への不満点を述べてから、御礼(満足点)で締めくくるのと、
御礼で始まりながら、最終的に不満点を述べて終わるのでは、心証がまったく違う。

人は最後の出来事が心に残りやすい、
と聞いたことがあります。

同じ地点に着地するなら、
プラスからマイナスするより、マイナスにプラスした方が
より良い印象を相手に与えられると思います。

あの弁当屋さんも、
きっとそこまで計算してやっているんでしょう。

味の良さもあると思うけれど、
いつもプチ行列ができています。
ウチの事務所は五反田。
オフィス街なので、ランチには困りません。

以前は毎朝弁当を作っていたのですが、
去年多忙で弁当を作れなくなって以来、
外食癖がついてしまいました。

最近よく行くのが、職人が作るメンチカツが絶品で、
カウンターのみのシンプルな洋食屋「スワチカ」
http://r.tabelog.com/tokyo/A1316/A131603/13014630/

ベトナム人家族が経営している、
良い意味で適当なベトナム料理店「SUN FLOWER」
http://r.tabelog.com/tokyo/A1316/A131603/13052717/

ふわふわの鰻丼が¥950。
頑固そうな店主とバイトの不良息子(?)のやりとりが面白い「よね山」
http://r.tabelog.com/tokyo/A1316/A131603/13051359/

中華料理店ながらソース焼きそばが名物。
男でも完食が危ういボリュームも魅力な「梅林」
http://r.tabelog.com/tokyo/A1316/A131603/13039021/

早い・安い・うまい。関西系の優しい出汁と
ボリュームあるトッピングがクセになる立ち食いうどん「おにやんま」
http://r.tabelog.com/tokyo/A1316/A131603/13111869/

その他、A5ランクの和牛を使ったハンバーグが有名な「ミート矢澤」や、
「山頭火」「一風堂」「天下一品」をはじめとするラーメン屋も多数。

コンビニ、ファミレスにはほとんど行きません。
コストパフォーマンスが低い気がするので。

五反田のランチ相場は¥850~1,000。
毎日この金額というのも妻子持ちとしてはキツイものがあるので、
財布と相談しながら、合間合間に、すき家やホカ弁などを挟みつつ、
五反田グルメを堪能しております。

五反田にお立ち寄りの際はご参考に。